野口耕太郎のプロフィール

【Stories】

「今こそ生きる夢、天を見つめ、あの月を摑み竜のごとく上昇しようではありませんか!」

二十歳のころ「ロックだぜ!」と言って

夢を持ち故郷を離れて牧場をやろうと新天地に渡った男がその厳しい現実に挫折。

大学卒業後も故郷には戻らず就職先で学んだノウハウと無骨な芸術派で数年間、身体ごと学んだ経験生かしてデザイン事務所を起業しギャラリーを運営。

しかしアートから生き方まで学んだ尊敬する共同運営者に資金をすべて持ち逃げされる。

これも学びと思い直しデザイン制作の飛び込み営業や時には肉体労働もしながら作品つくりもしアートや音楽の活動を中心に言葉では言い表せない世界を探究する。

デザイン事務所とギャラリーの運営は今年で18年目となりました。

出会った人々をリスペクトするマインドの必要性を感じてコーチングを学びました。

2015年海外から世界を旅しネット界で密かに教えを伝える業界の源流にあたる人物から秘伝の健康法、トレーニング方法、ビジネス奥義を学ぶ。

学校やその他の教えとはまったく別次元の内容でこれがひとつの大きな羅針盤になる。

今の学校教育とは、その中身が正しいか間違っているかなどの疑問を挟むことを許さない。盲目的に記憶回答し従順たる人間を世のエリートとして管理する機関だと悟る。

このとき次の目標としてゆっくり自然にそしてダイナミックに成功する道を歩むことを決断した。

好きなミュージシャンは‘ジミヘンドリックス’他

今では脳に効くクラシックも良く聴いています。

これに加えリアルを大切にするため、

前記のトレーニング法を習得した2015年から毎日行いこれに気功・仙道・ヨガ・瞑想法を取り入れた健康法を実践し意識と肉体・男性エネルギーの進化と強化向上を日々探求している。

ネットの出現によってコミュニケーションの形態が大きく様変わりするなか

ものごとを深く洞察し自らの価値観をしっかりもってから心眼を開く。そして自分を偽らないで直感的に判断することが大切だ。

今大変な状況の人に、貴方の存在がとても尊いということだ。人生は乗り越えた対象の大きさによって強められる。今日の己に勝つことで明日の己に勝ち日々自然に強くなることで必ず自分の内部に力が生じ問題は消えていく。力とは自分の内部のわだかまりを意志によって消すことだ。

誰かにイメージされた自分になるのではなく、自らイメージした自分になることを人生の基本姿勢とする。

MR.Trigger@野口耕太郎

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■プロフィール (覚え書き閲覧用)

野口耕太郎(UROTAUKOS) 1967年 東京都杉並区生まれ

1987年から北海道へ

父(函館生まれ)の影響により当初は観光型の牧場経営を目指し北海道に渡って酪農学園大学(黒澤酉蔵)に学ぶ。(卒業生にはミュージシャンで花畑牧場の経営者、田中義剛がいる)

学生時代は自我にあったワイルド性を体現しはじめアウトドアライフクラブ・熱気球部などのクラブ活動をしモーターバイクで各地をツーリングする。

しかし十勝上士幌での20日間の実習後、酪農経営の現実を見て夢を一旦は断念する。

1988 ロックバンド HOBOS 結成

大学卒業後札幌の広告代理店に勤務。数十人の応募者から最後はあるボクサーと採用を迷ったが選ばれた。いきなり社長に大手クライアントの仕事をまかされTV広告・FMラジオ・新聞など様々な広告媒体でPR方法を実践的に学ぶ。

1991年 オルタナティブな音楽祭に参加し新たな世界観に目覚める。

環ネットワークで上司と話し合い正社員にはならずフリーターとして環境フリーマーケットなどイベントの運営をまかされ開催する。当時の髪型などを問われ自身のロックのスピリット(支配されない魂)に従った結果だ。

学ぶ姿勢があれば雇用形態は関係ないと仕事をして社内で実質実力NO.1の立場を確立する。

1992年 1月とある禅宗の雲水に檜原村の九頭竜へ案内され雲水の知人宅に一泊する。翌日は、江ノ島靈鷲寺に案内され霊鷲太母さんという方にお会いした。

五眼〜
世界の過去、現在、未来を一貫する歴史の底流を能見し、
万物の相関関係とその実質を究め、
風嵐雨雪、地震、雷電、津波等、万象の由来とその果たしている役割を認め、
万物が有しているところの感覚とか、感情というものの、存在意義を達観し、
これ等一切を引きくるめて生成展開活動している自然界の、古今を貫いて存する永遠不変の大秩序を識別する
という眼

1994年ネパールへ(スワヤンブナート・ボダナート・ポカラ・ヒマラヤアンナプルナ〜マチャプチャリを眺望)

北海道の山奥で行われるアイヌの儀式に参加し自然の力の偉大な存在を知る。

1997年インド・ネパール・タイ(40日間) カルカッタ・ブッダガヤ(マハボディ寺院)・ガンジス川 ・ニューデリー他

同年 ニューヨークを旅する。

NYではカーネギーホールでウッド・ストックに出演したシタール奏者の神ラビー・シャンカールを見てジャズの聖地ビレッジ・バンガードではアビー・リンカーンのライブを堪能する。バーニングスピアーのライブ・イーストビレッジ・ワシントンスクエアー・セントラルパーク他

帰国後は独立してライブ、販売やデパートでの展示(大丸・神宮ほか)などイベントを主催し立ち上げる。(北海道神宮でのストリートマーケット・初夏祭は1996〜2015まで20年開催)

2001年 デザイン会社を起業して独立。

しかし、ともに設立し全てを学んだ師匠に騙され高額資金を持ち逃げされる。

2003年 これも試練と気持ちを持ち直しデザイン業の飛び込み営業やときに内装業・型枠大工・鳶職・冬は屋根の雪かき・足場組みなどの肉体労働もしながらギャラリーの運営を開始しアートでの自己表現の世界を探求する。

2006年 コーチングを学んで多くの若者をサポートしイベントや展示会を成功させる。

2008年9月 三重県伊勢市にある伊勢神宮(外宮・内宮)・猿田彦神社・熊野速玉大社・神倉神社・那智大社・飛瀧神社・龍神・高野山へ巡礼。

2012年 業績も回復し会社とギャラリーの運営10年を迎える。次なるビジョンとしてストリートで得た感覚を原点にして実質的なデザインビジネスを開始する。

2014年 Rolling stones live をTokyo Domeにて見る

2015年恐竜水の出る海外の山奥の地に暮らしながらネットを利用して様々な人生の奥義を密かに教える人物のレクチャーを受ける。それから毎日修行とも言える瞑想法とトレーニングを始めている。このころより更に竜のイメージが強く現れはじめる。

己の中にあるロック、竜、ビジネス、ストリート・修行・アートは一体のものだと感じその魂を自身の作品制作やデザインビジネスに応用している。自然治癒の観点からアーユルヴェーダ・西洋・東洋医学やビジネスに応用出来るマインド強化を独学している。その独自のメソッドを融合し生きるために必要な濃厚・超人的・強力な方法を事業を始める人や偉業をなされたい方にコンサルティングで伝えている。

2018年 シャーマニズムやチベット密教の共通点や相違点をみつけ新たな境地へと冒険を続ける。「平均的な人間にとっては、世界は不気味なものである。理由は、世界が肌にあわないわけではないとしたら、世界と反目しあっているからだろう。戦士にとっても、この世界は不気味なものだが、理由は、それがあまりにも見事であり、荘厳で、謎めいていて、底知れぬものだからである。戦士は、この素晴らしき世界に、このすばらしき時間に、いまここに存在していることに、全責任を引き受けなければならない」〜Carlos Castaneda 益々画一化しようとする地球の上で多様に力を発揮するべき人のために「意志の力によって自己対話を毎瞬消すトレーニングを始める」

この摩訶不思議なる世界を旅し構成するひとりであるあなたへ。

追記調整加筆中

プロフィール2(覚え書き続編)

#アートディレクター・クリエーター・アーティスト